ロイヤル年割会員利用規約

​第一条

本会員、会員証の機能

1.

本会員とは、本規約を承認の上、株式会社サテライト宮城(以下「当社」といいます。)

が発行するロイヤル年割会員証(以下「会員証」といいます。)への入会を申し込み、当社が​入会を承認した方を言います。

 

2.

ご来場された際、インフォメーションにて会員証をスタッフに提示する事で、当社のロイヤル​エリアを会員サービスで利用する事が出来る。

​第二条

​会員証の貸与・管理・有効期限

​1.

会員証の所有権は当社に属します。会員は当社より会員証を貸与された場合は、善良なる管理者の​注意をもって会員証を使用・保管・管理をするものとします。

​2.

会員証は、会員証表面上に会員氏名が表示され、他人に貸与・預入・譲渡・質入又は担保提供等に​利用する第三者への占有の移転は一切できません。

​3.

会員証の有効期限は会員証表面に表示します。

​第三条

​会員証の紛失・盗難、偽造、再発行

​1.

会員が会員証の紛失、盗難等で他人に会員証を使用された場合、その会員証使用に起因して生じる債務については本規約を適用し、全て会員が責を負うものとします。

​2.

偽造会員証の作出または使用について会員に故意または過失がある時は、その偽造会員証の利用代金について会員が支払の責を負うものとします。

​3.

会員は、当社が行う偽造会員証の使用に係る被害状況の調査に対し協力するものとします。

4.

会員は、会員が当社に対し会員証を紛失または盗難された旨を連絡した場合、第三条に基づく会員証の再発行の申込手続、又は第四条の規定による退会手続きをとるものとします。

​5.

会員証の再発行は、当社が適当と認めた場合に行います。

​第四条

年会費・退会・返還について

​1.

会員は、当社に対し会員証を作成する際、または更新時期に年会費を支払うものとします。

​2.

年会費は、会員の都合により退会する場合、又は会員証の貸与を行った場合、その他理由の如何を問わず返還しません。ただし万が一の事態(天災等)により、弊社がロイヤルエリアを6ヶ月以上ご提供できない場合については、相当期間の延長またはお客様のご希望があれば残日数に対しての日割り計算での返金対応を致します。

​3.

会員は当社指定の退会手続きを行うことにより、いつでも退会することができるものとします。

​4.

会員が更新時期を1ヶ月以上過ぎた場合は、更新する意思がないと見なし、「退会」の手続きをとらせて頂きます。その際会員証取消として、「退会用紙」に必要事項を記入して頂き、手続き​処理をとらせて頂きます。

5.

会員は退会する場合、直ちに会員証を当社へ返却または会員の責任において破棄するものとします。

​4.

​第五条

反社会勢力の排除

​1.

本会員は、会員が現在次のいずれにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

(1)暴力団(その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む)が集団的にまたは常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体)

(2)暴力団員(暴力団の構成員)及び暴力団でなくなった時から5年を経過しない者

(3)暴力団準構成員(暴力団以外の暴力団と関係を有する者であって、暴力団の威力を背景に暴力的不法行為等を行う恐れがあるもの、又は暴力団若しくは暴力団に対し資金、武器等の供給を行うなど暴力団の維持若しくは運営に協力し、若しくは関与するもの)

(4)暴力団関係企業(暴力団員が実質的にその経営に関与している企業、準構成員若しくは元暴力団員が経営する企業で暴力団に資金提供を行うなど暴力団の維持若しくは運営に積極的に協力し若しくは関与する企業又は業務の遂行等において積極的に暴力団を利用し暴力団の維持若しくは運営に協力している企業)

(5)総会屋等(総会屋、会社ゴロ等企業等を対象に不正な利益を求めて暴力不法行為を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者)

(6)社会運動等標ぼうゴロ(社会運動若しくは政治活動を仮装し、又は標ぼうして、不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民社会の安全に脅威を与える者)

(7)特殊知能暴力集団等(前各号に掲げる者以外の、暴力団との関係を背景に、その威力を用い、又は暴力団との資金的なつながりを有し、構造的な不正の中核となっている集団または個人)

(8)【1】上記(1)~(7)に掲げるもの(以下「暴力団員等」といいます。)の資金獲得活動に乗じ、又は暴力団員等の威力、資金力等を利用することによって自ら利益拡大を図るもの、【2】暴力団員等が経営を支配し、又は経営に実質的に関与する関係を有すると認められるもの、【3】不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有するもの、【4】暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有するもの

​(9)その他上記(1)~(8)に準ずるもの

​2.

​本会員は、会員又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わない事を確約するものとします。

(1)暴力的な要求行為

(2)法的な責任を超えた不当な要求行為

(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為

(4)風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為

​(5)その他上記(1)~(4)に準ずる行為

​3.

会員が前二項に定める事項に反すると具体的に疑われる場合には、当社は本会員に対して、当該事項に関する調査を行い、また、必要に応じて資料の提供を求めることができ、本会員はこれに応じるものとします。

​4.

当社は、会員が本条第1項若しくは第2項の規定に違反している疑いがあると認めた場合には、会員による会員証の入会申し込みを謝絶、又は本契約に基づく会員証利用を一時的に停止することができるものとします。

5.

会員が第1項若しくは第2項のいずれかに該当した場合、第1項もしくは第2項の規定に基づく確約に違反したことが判明した場合、又は、第3項の調査等に応じない場合や虚偽の回答をした場合において、当社との本契約を継続することが不適切であると当社が認めるときには、当社は、会員に対する催告をすることなく直ちに本契約を解除できるものとします。

6.

前項の規定の適用により、当社に損失、損害または費用(以下「損害等」といいます。)が生じた場合には、本会員は、これを賠償する責任を負うものとします。また、前項の規定の適用より、会員に損害等が生じた場合には、会員は当該損害等について当社に請求をしないものとします。

​第六条

個人情報について

​1.

会員(本条においては、入会申込をしようとする方も含みます。)は、氏名・生年月日・住所・電話番号等、会員が入会申告時に当社の申込用紙に記載された情報を、当社の個人情報保護方針(プライバシーポリシー)および当社の社内規定の定めに基づき、利用することに同意します。

​2.

予め会員の同意を得た情報に関して、特定された利用目的の達成に必要な範囲内でのみ個人情報を取り扱い、およびそのための措置を講じます。

​3.

法令により認められた場合を除き、会員の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。

​第七条

規約の変更

​1.

当社は本規約の一部若しくは全てを変更する場合は、場内掲示での告知その他当社所定の方法により本会員にその内容をお知らせいたします。なお、当社からその内容をお知らせした後に、本会員が会員証を使用した時又は3ヶ月以内に異論を述べない場合は、本会員は変更内容を承認したものとみなされることに異論のないものとします。

​2.

会員が本規約を承認しない場合には、本会員または当社から解約することができるものとし、会員証利用開始前に会員証を切断した上で、当社所定の手続きにより退会するものとします。